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企業の力とは①~個人の力との比較~

奈良市にあるカルチャー教室「COCODEAココディア」です。
ミニチュアの世界観が楽しめるドールハウス教室を始め、歴史的な伝統工芸を体験できるつまみ細工、センスが光る個性的なアクセサリー教室を随時開催しています。

本日のテーマは「企業の力」

新型コロナウイルスやウクライナとロシアの戦争を始め、日本で起こるとは予想できなかった「安倍元首相の銃撃事件」、少し前には考えてもみなかった出来事がここ数年で立て続けに起きています。

また働き方についても大きな変化が起きています。
2019年にはTOYOTAのような大企業が「終身雇用を守っていくのは難しい」と明言しています。
TOYOTAに限らず、大企業だから安心という昔の考え方は今では通用しません。

これからの時代に求められるのは「企業の力」ではなく、「個人の力」にシフトしていきます。

勉学に励み、頭の良い高校・大学に入れば大企業に入れる
大企業に入れば、もちろん大変なことは多いけれど、「お金には困らないしこれからの人生設計が簡単になる」

こうゆう考え方が漠然とあったと思います。

しかし、上記のように大企業でもこれからは絶対的にそのような生活が保証されるものではありません。

「企業の力」に守られる時代から「個人の力」で自分を守ることになったというマインドが大切になります。

では「企業の力」と「個人の力」とはどのようなものが挙げられるでしょうか?
今回は「企業の力」について少し深掘りをしていきます。

企業の力として一般人から求められているのは大きく下記の2つです

  • 「信用」
  • 「安定」

信用

企業は多くの知識と経験と資金力があります。

その知識と経験はその企業で働いている人の共有され、社会に貢献していきます。
また信用とはそこで働いている人にだけではなく、外から見たときにも適応されます。

いわゆる「世間体」が信用と同義になります。

金融機関も企業に対して信用するので、そこで何をしているかよりも「どこで働いているのか」が重要になるのです。

そうゆう意味では個人で働いている方よりも遥かに企業で働いている人のほうが「信用」があります。

企業の力は個人の力よりも「信用度が高い」と言えます。

安定

企業に対しては「安定」も求められます。

これは「給与」であったり「雇用」であったりします。

給与に関しては企業は労働者に対して「時間」を買い、「お金」を渡します。
この契約ができているので「給与」が発生します。

雇用に関してはどのような契約になるかで違いますが、企業によっては「終身雇用」「5年契約」などがあります。

多くは時間で契約されるので、今後の見通しが付きやすいので「安定」に繋がります。

ではこれからの時代は「企業の力」と比較すると「個人の力」はどのように変化していき、何が必要なのか?

次回のブログでまとめていこうと思います。

COCODEA(ココディア)はあたらしい『趣味』を見つけられる場所を提供するカルチャー教室です。 JR奈良駅徒歩1分の場所にある奈良市のカルチャー教室COCODEA(ココディア)では現在以下の教室を開催予定です。 気になる方は【お問合わせ】または購入ページよりチャットでお問合わせください。

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